バイク 考え方 誤解

騒音問題と自己優先

 

私の実家は川沿いの堤防に面していて、その道路はバイク乗りがよく利用しています。夜中になると柄の悪い若者達が、自慢の改造バイクの爆音を聴かせるように毎週末往復していきます。

 

信号もない大きな川沿いを走るのは、さぞ気持ちいいことでしょう。爆音も響き渡ります。
改造バイクを乗るような若者達には絶好の走りスポットらしく、それは代々受け継がれていて、子供の頃から聴かされている私にはもはや迷惑を通り越してセミが鳴くように当たり前の騒音となっています。

 

そして近所にも、同じようなバイク乗りの若娘がいます。
バイクが大好きらしく、毎日散歩するように何十往復と私の実家の前を走っていきます。マフラーの爆音と音楽を鳴らしながら。
ただでさえ家の前を爆音バイクで走られるのは近所迷惑でうるさいのに、なぜ音楽まで追加しているのか理解出来ません。
自分が楽しければいいという、典型的な周りが見えていない人種なのです。

 

そういったことが重なり、バイクやバイクに乗る人自体に良い印象がありません
自分の欲望を優先させる人種だと思っています。
バイクはかなりの騒音ですから、周りに迷惑がかかるのを知ったうえで乗っているはずです。
車が買えないなど、仕方なくバイクに乗っているならまだ許せますが、バイクが趣味だという人達が私は最も嫌いです。
それこそ欲望優先だからです。
車で走っていると、横をすり抜けて堂々と目の前を走るバイクは邪魔でイラっとします。

 

そう言っている私も、バイクが趣味の男性と結婚してしまいました。
結婚したらバイクは売ると言っていたのに、蓋を開ければ違うバイクを買ってきただけで呆れました。
産まれたばかりの赤ちゃんの世話で疲れている私を横に、休みとなるとバイクを乗り回していく姿に怒りを覚えます。
やっぱりこの人も自分の欲望優先なのです
バイクを趣味にする人間には、壁を作って接します。

 

主人曰く、ちゃんと正しく乗っている人がほとんどだそうですが、爆音をたてる物を利用する時点で乗らない人間からしたら迷惑でしかありません。
愚痴ばかりになりましたが、それだけ迷惑をかけられてきたからバイクには嫌悪しています。

上記の投稿者様はバイク乗りの方に良い印象も持っていない様子です。
過去の経験からバイクに対して壁を作って接してしまうという事です。

 

確かにバイクは社外のマフラー等のよる騒音の苦情が後を絶ちません。
大手のバイクパーツメーカーは競技用として音量の制限のなくしたマフラーを販売しており、それを公道で使用している方が多数存在します。
マフラー一つとってもまだまだ改善すべき点がバイク業界には多く存在することも事実となります。

 

 

バイク乗りと憧れ

 

私自身がバイクに乗るのは怖くてダメですが、他の人が乗っている姿を見るのはカッコイイなと思います。
特に女性が大型バイクに乗っている姿はとても憧れます。ですが、それでも自分で乗りたいとは思いません。
あくまでも、見るのが好きというレベルです。

 

以前勤めていた会社の先輩が、女性なのに大型バイクを乗りこなしていました。
通勤にも乗ってきている姿をたまに見かけました。颯爽と駐車場にバイクで現れ、フルフェイスのヘルメットをサッと取ってこちらに挨拶する姿は、とても素敵に見えました。

 

その女性の先輩は私よりも背が低く、152cmぐらいです。
そんな小柄な体型に大型バイクはかなりの大きさに見えましたが、それを乗りこなす姿が素敵でした。

 

男性にも負けないぐらい男まさりな感じで、とても憧れる存在でした。それでいて、女性らしさがあるのも魅力的でした。

 

先輩の話では、家族全員がバイク好きなのだそうです。両親がバイク好きだったことがきっかけで自分も好きになったと言っていました。休みの日などは一緒にツーリングに行くこともあるのだそうです。家族でバイクに乗ってツーリングに行くなんて、なんてカッコイイ家族なんだと思いました。

 

この他にも、見ていたテレビ番組に、バイクショップを経営している女性が登場したことがありました。

 

50代だというのに、金髪ロングの若々しい雰囲気だったので、どんな趣味があるのだろうと思ったら、もちろんバイクとのことでした。番組内でもバイクに乗っている姿が映っていましたが、やっぱり、バイクに乗っている姿はカッコ良かったです。

 

金髪の髪がフルフェイスのヘルメットの下から見えている後ろ姿は、どう見ても20代にしか見えませんでした。

 

ヘルメットを取るとやはり20代でないことはわかりますが、それでも50代にしては若い雰囲気が漂っていました。

 

テレビのインタビューの中でも、バイクに乗っていると、若く見られることが多いと話されていました。バイクに乗っていることで、活動的、ハツラツとしているといったイメージがあるので、若い印象を与える効果があるのかもしれないなと思いました。

 

バイクに乗っているカッコ良い姿は、性別や年代は関係ないなと思いました。

 

上記の投稿者はバイクには乗りませんがバイクに乗る方、特に女性に憧れを持っている様巣。
いつまでも若々しくいれる秘訣があるのかの知れません。
会社の先輩も自分よりも背が低く、大型のバイクに乗っている姿に憧れるという事。

 

バイクに乗らない方でもこれまでの人生経験でバイクに対する印象が大きく違う事が分かる例となりました。

 

おすすめの査定業者